蘇生したか?!20兆円の仮想通貨市場

ここ1週間ほどで
仮想通貨市場は一変しています。

現在、市場全体としては、
20兆円ほどになっていますが、

これは、昨年11月後半と同水準。

約4ヶ月半ぶりの価格であり、

2017年末の大暴騰が始まる
直前の価格でもあります。

大口の買いが入ったことが
今回の価格上昇の主因となっていますが、

現在、

仮想通貨市場において、
マイナス材料が少なく、

プラス材料が多いことも
影響していると思われます。

今回は(も)

急な価格上昇ということもあって、

慌てて利益確定に動く人があるなど
様々な動きがあり、

現在、価格は落ち着いていますが、

市場の「トレンド転換」を指摘する声も
少なくありません。

一つのポイントとしては、

市場が活性化してきているため、

直近、半年以上
仮想通貨市場から離れていた人たちが

戻ってきている傾向も見られるということ。

ですので、

今、仮想通貨は、
価格が上昇しやすい状態になりつつある、

とも言えます。

実際に、

様々な情報(材料)に対して、

価格が反応しやすくなってきているように
感じますが、

例えば、

TRON(TRX)。

ここ1週間あまりで
ドル換算で1.3倍くらいまで上昇していますが、

これは、

サイドチェーン「Sun Network」の
実装計画が発表され、

期待で買われた形。

現状、

・5月末にテストネット
・8月中頃にメインネット

という計画のようですので、

もし、これが上手くいけば、
夏頃に大きく価格を上げることも予想されます。

いずれにしても、

ここ半年以内に、

仮想通貨を買っている場合は
利益が出ているケースが多く、

一旦、利益確定するのも良いと思いますが、

余剰資金で購入されているのであれば、
このまま保有を続けるのもアリだと思います。

私自身は、

まだまだ保有を続ける予定。

ちなみに、

時々、

「ジュンノスケさんは、
色んなビジネスをしているのに、
なぜ、仮想通貨にも詳しいのですか?」

と聞かれることがあるのですが、

それは、

「仕組み化」できるところは、
徹底的に仕組み化しているからです。

つまり、

(どこまで仮想通貨に詳しいかは別として)

仕組み化(自動化)によって、

仮想通貨にあてられる時間を
捻出することができているからです。